僕とイベルメクチンの物語
長尾 和宏(著)
発行:南東舎
¥2,035 税込
それは、奇跡の出会いでした
コロナ禍でイベルメクチンを治療に用いて「ひとりも死なせへん」の決意を実現させた長尾和宏医師がイベルメクチンとの出会いから、その最新情報のすべてを明らかにする。ウイルス性疾患、免疫不全疾患、がんなどへの効果を吟味、長尾節で分かりやすく解説する。
100年後の人々にとっては、そのような素晴らしい薬であっても、100年前は激しい迫害を受けていたということを知ることが、大きな教訓になるはずだと僕は思うのです。(はじめにより)

The Truth Behind Magellan’s Voyage 500 Years Later
An Asian Perspective on the Age of Navigation
Takushi Ohno (著)
発行:南東舎
¥2,750 税込
マゼラン航海の500年後の真実 航海時代の視点から見たアジア
マゼランの航海から500年以上経った今、本書は航海の軌跡を詳細にたどり、アジアの視点からその意義を再検証する。また、新たな歴史的発見も明らかにする。
マゼランの艦隊のうち、世界一周を成し遂げたのはわずか18人だったというのが長らく定説だったが、本書ではさらに17人が後にスペインに帰還し、合計35人になったことを明らかにしている。
また、マラッカでマゼランが手に入れた奴隷エンリケこそが、実は世界一周を成し遂げた最初の人物だった可能性についても考察している。(英文書)
著者について
ジャーナリスト。 1948 年東京生まれ。慶応義塾大学で法学の学位を取得し、フィリピン大学ディリマン校でアジア研究の修士号を取得。卒業後、朝日新聞記者に。マニラ、ナイロビ、シドニーの支局長を務め、また、週刊誌『朝日ジャーナル』の特派員、ニュース雑誌『AERA』の副編集長も務めた。
『War Reparations and Peace Settlement: Philippines-Japan Relations 1945-1956 (Manila: Solidaridad Publishing House, 1986)』などの著書がある。また、アントニオ・T・カルピオ著の電子書籍『南シナ海紛争:西フィリピン海におけるフィリピンの主権的権利と管轄権(2017年)』を日本語に翻訳した。

部屋の中のゾウを捕らえよ 独立記者という生き方
嶋崎史崇 (著)
発行:南東舎
¥2,035 税込
部屋の中のゾウ Elephant in the roomとは? 明らかに存在し、かつ重大だが、その重大さ故に不可視化され、議論されない問題のこと。独立記者とは部屋の中のゾウを名指し、「報道しない自由」を「報道する責任」へと転換する個人としての生き方。現代メディアと記者が抱える問題を哲学的視点から批判的に論じる。
嶋崎史崇略歴
1984年生まれ。東京大学文学部卒、同大学院人文社会系研究科修士課程修了(哲学専門分野)。MLA(Museum, Library, Archive)+研究所研究員。ISF独立言論フォーラム会員。著書に『ウクライナ・コロナワクチン報道にみるメディア危機』(本の泉社、2023年)

部屋の中のゾウと闘え 独立研究者という生き方
嶋崎史崇 (著)
発行:南東舎
¥2,035 税込
独立研究者とは部屋の中のゾウを追い、個人として、一般の学会で論じられないタブーの探求に取り組む者
部屋の中のゾウとは? 明らかに存在し、かつ重大だが、その重大さ故に不可視化され、 議論されない問題のこと
新型コロナワクチン後遺症、日本の超過死亡、ウクライナ戦争―。現代社会に巣くう重大な問題がタブーであるかのように扱われている現状を哲学的地平から射貫く。気鋭の論客最新の論考。「部屋の中のゾウを捕らえよー独立記者という生き方」の姉妹編。
